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●サザグリ
-45mから-10mまで そそりたつ海底遺 跡を思わせるような根周囲が100mくらいで潮あたりがよく、ヒラマサ、カンパチ、タイなど大物回遊魚がねらえます。イサキ、タカベ、アジなどの群れは圧巻です。また壁一面についたイボヤギ、ウミウシ、ムギワラエビなどマクロ派にも事欠かないポイントです。 |
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●六つ島
港から3分程にある六ッ島は、-15mから階段のように-31mまで落ち込んでいる瀬で上層にはネンブツダイ、中層にはスズメダイ、その下には イサキの大群が常時群れウミカ、ラマツ、ウミウチワ、ヤギ類が生息する壁も一見の価値があります。
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●ヒラグリ北壁
港から一番近いヒラグリ北壁は水深-17mから-31mまで落ち込んだポイントです。ぱっくりと口をあけたクレパスにアケウス、ムギワラエビ、ウミウシ、カイメンガニなどめずらしい生物の宝庫です。
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●ヒラシマ
六ッ島の北東に位置するヒラシマは-5mから-23mまで落ちこんでいます。迷路のような瀬を抜けていくと小さなケーブがあり、中にはヒメホウキムシが壁一面につきケーブの中から見る海のブルーは地形派ダイバーにはたまらないポイントです。
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●アマヤドリ
多古鼻の先端に位置するアマヤドリは-7mから-19mの小山のようなポイントです。周囲40mほどの岩肌には、サガミミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、ジボガウミウシなど、まさにウミウシの宝庫です。また外洋に面しているため大物回遊魚の遭遇率も高くあなどれないポイントでもあります。
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●タケノコ
多古鼻の東端に位置するタケノコは-17mから-36mまで落ち込む円錐形の二つの瀬があります。二つの瀬の間にはオウギウミヒドラ、イソハナビ、ウミウチワ、ムチヤギ、ウミカラマツ等がカラフルに海中を彩っています。イシガキダイ、イシダイ、クエ、キジハタ等根付の魚も多く、
またネンブツダイ、イサキが常時群れている背後には回遊魚のヒラマサ、カンパチ、ブリ等も見ることができます。 |